Dayz-wiz-mirrorz-of-myself
Microsoftの街Redmond,WA在住。22歳。

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週末ですからね

結局土曜の深夜に目が覚めてからなんだかんだ日曜は一日中起きてました。

なんせ、学校関係の諸々を先回りして終わらせておきたかったもんでして。今週はまとまった時間取って企業にアタックしたいんですよ。玉砕覚悟でね(笑)

一方で、

久しぶりにライブに行ってきました

年に一度開かれる、Seattle近郊で活動してるバンドによるBand Competition。そのファイナルが今週末だったので行ってきました。
会場があの憎きEMP
ボランティアに何回も申し込んだのにNo ResponseであきらめたあのEMP(財政難って噂は本当なのかな?)。
スゴイでかくて、おしゃれなハコでした。パークの二倍くらいはあった。200人以上入ってたかな。音もすごい良かったね。


いやぁ、レベル高かったわ~


三組が三組ともアマチュア、もしくはインディースなんでしょ?
シアトルの音楽は層が厚い。

一組目はなんと平均年齢15,6歳のバンド
なるほど、キャーキャー言ってるガキめらはこのバンドの応援かと妙に納得。エアロスミスみたいな声した絶対年齢詐称してるボーカルと、蛍原みたいな髪型したやたらうまいギターが印象的。



二組目、これがすごかった。

フロントマン三人が曲ごとにギター・ベース・エレクトーン・フルートって楽器を持ち替えて、定位置がない。曲は主にエモ系だったけど、パンク的なノリの曲や、カントリー的な曲もあったりですごく幅が広かった。

そして特に凄かったのがボーカル。
鳥肌がたつほど感情を込めて歌を歌うんだよ、この人。っつーかほとんど泣いてたしね。ドラムセット壊しながらね(笑)
WWⅡを引き合いに出したリベラルな感じの最後の曲ではみんな大合唱。それぞれが携帯のライトとかジッポの火とかをかざしながら会場がひとつでした。うん、すごかった。


三組目も二組目と甲乙つけ難し。
サックスもいるBig bandで、スカパラ的な感じ(すいません、俺の乏しい知識じゃどの部類にはいるかわからんっす)?昔見たDrop Kick Murphy'sにも似た感じもした。
凄かったのがエレクトーンとサックス。

エレクトーンはあれ絶対小学生なんだよね。しかもどうやら目が全く見えてないらしかった。gigが始まる前は「blind~」とか野次も飛んでたけど、始まっちまえば話は別。天才的にうまいんだわ、これが。ピアノソロの時とかエレクトーンの周りを一周しながら弾いてたし。

サックスは盛り上げ方が凄かった。TVカメラ奪って客写すし。しかもずっと返さないし(笑)いつの間にかどっか消えるし。気づいたら女口説きながらサックス吹いてるし。




結果的に優勝は二組目のバンドが手にしましたが、
順位付けとか本人たちは全然気にしてない様子で、なんかこういうのいいなぁ、って思ってしまいました。

アパートに移ったから下手に「アンプ直」とかもう出来ないしなぁ。
あぁ、せめてカラオケくらい行きたい…(泣)

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【2006/02/27 19:59】 | トラックバック(0) | コメント(6) |

???

最近徹夜ができません。

今日なんかいつ寝たのか記憶にございません。
6時ごろ家に帰ってきて気が付いたら夜中の2時ですヨゥ。



…歳かしら(泣)



日本いた時は三日三晩飲み明かしとか、
三ヶ月連続四時間睡眠とか結構平気でやってたのになぁ。


…成長期かしら 調子こいてスイマセン(謝)



ヘンな夢を見た。

ガキの頃からのダチの家でパーティやってるから自転車で行くことにした。一台に三人。「横」に三人じゃなくて「縦」に三人、「肩車」で。
北海道にある筈のそいつの家が、何故か筑波の天三にあるのだ。そしてやたらと豪華ででかい。
筑波の連中とそいつの家に到着して、おばさんに挨拶した後、「さぁ、これから飲むぞ」って時に目が覚めた。目が覚めたら北広でも筑波でもなかった。

また電気つけっぱで寝てただけだった。


そういやこっち来てから五ヶ月強、親にすら電話の一本も入れてねぇな、俺(たまにメールはするけど)。


妹は春から社会人。

地元も春からは大抵社会人かフリーター
(もう何年も働いてるやつも多いし)。

筑波だって帰る頃には上の代はいなくなってるし、
同世代も卒業後の進路が決まってる。



たまに何やってんだろう、オレ、と。

まぁ好きでこういう回り道ばっかしてるんだけど。
まぁ、こんな程度じゃマイノリティの部類には属しませんわよっと。






人生は旅だ。

自分だけの地図を描こう。
retrieved from The Life Map

【2006/02/25 19:54】 | トラックバック(0) | コメント(2) |

駄文

引っ越しましたね。
ホストが引っ越したんで、一緒についていく形だったのですが。

日本で言うところの「マンション」という名のアパートメントコンプレックスです。プールとジムまでついてやがる、アホミタイニ。


引越翌日にアパートの敷地内で車がレッカーされてることに気づく。
300ドル払いましたよ。そんで久しぶりに日本語でマジ切れしましたよ。言葉の概念って恐ろしい…ちゃんと説明聞いてたのに言葉の表す範囲の違いってやつですか、停めちゃならねぇとこに停めてましたわ。まあ、Towingって言葉知ってりゃこんなことにはならんかったんだけどね(泣)

レッカーだけじゃなくて色々ありまして、宿題も果てしなく出されまくって、正直ちょっと疲れてますわ。

インターンの件も、とにかく早く会社にコンタクトしたいんですけどねぇ。留学のエージェントはこの業界でインターンやるのは「Extremely diffcult」とか言ってたっけ。でも、もがくだけもがくけどね。自分が納得いかないしね。実際、まだ不確定要素が多いけど、一つだけ雇ってくれそうな会社を人づてに紹介されましたし。

グテグテですが、最近思ってたことでも書こうと思います。
コネクションって言葉あるじゃないですか。なんか汚い大人がよく使ってそうなあの言葉。人づてに会社紹介されたもんでふと思ったんですよ。
昔たしかサシ飲みしてた時に友達がこんなこといってたんですよ。

「コネクションって言葉の響きが嫌い。ホントの意味で誰かが助けてくれる時って、同じベクトルを向いてる人たちが互いを尊敬し合って生まれる無償の行為とか、自分が必死に頑張ってる時にふっと飛び込んでくるものを言うじゃん?」

「それを自分の力で道を切り開こうとせずに、"コネクション"こそ全てだっ、みたいなヤツ見てるといらっとするのよ」

その時ものすごく同意したのは覚えてる。

でも、そんなやつにこれまで滅多に会ってこなかったから、ホントにわかってて同意したのかなって考えてしまう。

ここにいると色々なものが会話の根底に流れていて、それは恐らく日本にいたら一生気づかなかったかもしれないものだ。それは肌の色や、母語、着ている物やGenderだったり、そういうものがNoiseとして会話に染み込んでくる。

黒人の糖尿病や成人病の羅病率が高いのは、彼らの多くが安くて有害な食べ物しか選べない経済状況だからだとか、就活で用いられる用紙にGenderやRaceを記入する欄があることとか、着ている服がそのままその人のStereotypeを形成することとか、Diversityっちゃぁ聞こえはいいけど、偏見と差別が溢れてやがる。もちろんそんなの屁のかっぱで全然気にしないで生きてる人は沢山いる。でも、この国の人は生まれたときから色々な足枷を引きずってきたんだろうな、って最近気づいた。引きずってる度合いは人によりけりだが。

話がそれたけど、こういう社会アメリカではどうもコネクションは重要らしい。なんでかは知らん。たぶん学校だけ行ってたらわからんかったかもしれんが、特に仕事欲しかったらコネクション作るのが一番らしい。実際コネクション作りに没頭して自分を磨くのを疎かにしてるヤツみるとかなりいらっとする。今ならちゃんと同意できると思う。

んで、最近自分にもいらいらする。
インターンの情報収集するために自分の「コネクション」を使ってるからだ。もちろんそういう目的で親しくなったわけじゃないし、そういう意味で差別化を図れてると思えるのが、自分のプライドを維持するための限界ラインだと思ってる。自分なりに精一杯努力もしている。でも、俺にも色々な足枷があって、その中にはここにいなければ表面化しなかったものもあると思う。
実際ここに着てから色々な人たちに助けられてきたのだ。借りなんて1%も返せていないだろう。彼らも俺も意図的ではなかったし、これをコネクションとは呼ばないと思う。今回のこともコネクションとは呼ばないとは思うが、無意識的に彼らに頼り、意図的に助けを請うていたとすれば、自分で納得がいかんのだ。でもよくわからん。


いや、社会に出たら、そういう自分が嫌って避けてきたものがもっと出てくるんだろうか。例えそれが日本であっても。汚いものも、守りたいものも、ぐちゃぐちゃに混ざり合って生きているのが大人なら、そういうものにはなりたくない。

ぐでぐでだわ。
【2006/02/22 10:58】 | トラックバック(0) | コメント(5) |

転送

Don't forget to come to the early advising meeting tomorrow in Room L-124 tomorrow from 8-9:20am. We may finish earlier than 9:20am.

Deron


勘弁してくれぃ。2時間しか寝てないんだからさ

っつーか、早く終わりそうなら 「遅めに始める」 っていう選択肢はそこにはなかったのかい?


【2006/02/18 00:00】 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日の失言

先ほど、



posseと言おうとして



pussy




って言いました。

ごめんなさい


【2006/02/17 15:19】 | トラックバック(0) | コメント(2) |

いんたーん+

ここ一週間ぐらいバカみたいにカラッ晴れです。
気づいたら庭の花が咲いてたり、学校の木に蕾がついています。

Seattleの雨季は終わったんだねぇー。

天気がいいだけで気分がハイになる俺は幸せ者かもしんない。


ところで今週は物を良く失くしました(大方手元に戻ってきましたが)。
車のバッテリーあがったり、ネットに繋げなくなったりもしてつくづく前厄を実感しています。いや、注意力散漫だっただけですけどねw

今週はインターン関係が忙しかったのです。忙しすぎて他のことにまで頭が回りませんでした(そしてブログも書けなかった)

具体的にはResume(履歴書のことね)を何度も書き直したりとか、Internship Fairに行ってInterviewしてきたりとか、毎日企業リサーチしまくったりとか(多分300~400はしただろうか)、足で情報稼ぎに行ったりとかしてました。

それに加えて謀ったかのように学校が忙しかったので、物を置きっぱにしても気づかない、車のライト付けっぱでも気づかない→pissed offっていう図式が完成したのです。


実は出来るだけ早くインターンシップしたいんですよ。
来学期の始まる4月の頭くらいからでも。
だからこんな早い時期から動いてるわけですが。

Officialでは6月28日がプログラムで定められたインターンの開始日なんですが、それじゃ10週間くらいしか働けない。8月の終わりには帰らないと大学に二学期から復学できないし。

でもあくまでもOfficialですからね。
Spring Quarter中はVolunteerの身分で働けるように会社を説き伏せれば早い時期から始められる。要は自分次第だと。あるお偉いさんに裏を取ったところ発覚したことです。やっぱり自分から動かないと何も始まらない、変わらない。

Spring Quarterから丸々働けば+3ヶ月で約半年近く働けるわけですから。

動きます。メールします。電話します。理由こじつけて会います。説き伏せてインターン始めますよ、俺は。

でも拙速にならないように注意することも重要。
学校でとってるInternship Preparationの授業は夏からのInternshipに焦点を当ててSchedule組んでるから、早く始めてる分足りない部分は自分でかなり補わなければならない。
Resumeとか、Mock-InterviewとかCover Letterの書き方とか(そうでなくても授業に頼りきる気はないけど)

それに業界がまだ絞りきれてない。
渡米前はHuman Resources関連のConsultingFirmしか考えてなかったんですが、コンサル系でUndergraduateの留学生がインターンの機会を勝ち取るのは非常に困難なこと、仮に採用されても雑務しか任されない可能性が高いことなどは悩みどころで。
それなら多くの仕事を任せてもらえる小さな企業にApllyするのも手だったり、
Trade関係なら日本語と英語使えるAdvantageで沢山面白い仕事が出来るのではないか、とか。


任される仕事の量と業界の齟齬で今結構困ってます。


どんな経験をしたいのか、どう今後に活かしていきたいのか、もっと深く考えることも動くのと同時に必要なことだなぁ、としみじみ感じています。


早い時期に始めたけどたいした経験にならないInternship
遅めに始めたけどいい経験になるInternship

どっちも嫌ですから!!!


昔なんかの番組で千代大海関がリポーターに、

「相撲と彼女、選べといわれたらどちらを選びますか」

と聞かれて、



  「強い漢はどっちも取ります」  



って言ってるのを聞いて「かっけぇー」って思ったのを思い出してしまった。
【2006/02/12 07:28】 | トラックバック(0) | コメント(2) |

group work

そういえば節分終わっちゃいましたね。
何もしなかったってゆーか、気づいてなかったっす(笑)

考えてみりゃヴァレンタインももうすぐじゃないっすか。
アメリカでは基本的に女の子がチョコ贈るって決まってるわけじゃなくて、男が何かプレゼントしたりもするらしいですよ。

でも、早くも鷲田はひとつチョコゲットしましたよ
相手はクラスのCase Studyで一緒だった人。
二週間以上一つのプロジェクト一緒にやってたわけですが、先週Case Studyが終わったあと「ちょっと早いけど」といいながらも下さいまして。ついでにハグられたりもしまして。














まぁ、おばさんですけどね
だから熟女キラーとか言われんのか、俺(でも今回は絶対社交辞令だよ)



まぁ、前置きはいいとして、Group Workについて書きたいと思います。


冒頭のCase Studyというのは今受講しているOrganizational Behavior(組織行動論)の中のグループワークの一つ。この授業は講義の他に毎週金曜にGroup Discussionがあり、二週間単位で4つのCase Studyもあります。

この授業自体は経営学と社会学と心理学がごった煮になった感じです。「組織、集団、個人がどのように関わりをもつのか、そこから生まれる問題は何か、問題解決にはどのようなアプローチがあるか」というのを主にbusinessの場面において考える授業です。

自分自身がこのフィールドに興味があること、ある方からInterpersonal Skillは職場で非常に重要なスキルになるから学んでおくとよい、と言われていたことなどがこのクラスを受講している主な理由です。

ですが、同時にグループワークの機会が沢山設けられていることも大きな決め手でした。

どのインターン先でも共通して求められるであろう能力のひとつに「どれだけチームで仕事ができるか」ということがあります。
雑用だけして日本に帰るつもりはないですから、大きな仕事を任せてもらいたかったらどれだけ職場の「チーム」に貢献できる人間になれるか、が大きなポイントです。

文頭に挙げた今回のグループワークが、こっちに着てから初の「俺以外は外人」によって構成されるグループワークでした。

Diversityって言葉で括ってしまえばそれまでかもしれませんが、同質の文化・民族性・人種で構成される日本人のグループとは分けが違うんです。当然言葉の裏から感情を察するとか、暗黙の了解で物事が決まるとかないっすし。

どうすればinitiativeをとり、チームに貢献できるか。

・他人に仕事を頼みたいなら、人の三倍仕事をこなすこと
・仕事は与えられる前に自分で探すこと
・言いたい事、わからないことはその場ではっきりさせること
・信頼関係は(こういう場合)ちゃんと仕事ができ、チームに貢献できる人々の間になりたつこと


グループワークが終わって感じたことです。
実は今日、新しいグループが決まって課題が出されました。二週間おきに学期の終わりまで続くので、その間にもっと気づきが持てるといいな、と思ってます
【2006/02/06 15:09】 | トラックバック(0) | コメント(3) |

そんな時ってあるっしょ?

ども。
新しいブログはどんなもんでしょうか?
ちなみにテンプレートはまだ確定じゃないんで、変わる可能性はあります。ちょっと見にくいかもなぁ


いや、あれですよ。
現実逃避ですよ(笑)
なんで引っ越したかっていうと、
やることいっぱいあるのについ部屋の掃除をしてしまうような
心境だっただけです。


…もうこっち時間で夜中の3時なので寝ます。
【2006/02/05 19:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

movin'

checkin, checkin...
【2006/02/05 18:22】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • アメリカ西海岸にて留学中。22歳。学生。
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