Dayz-wiz-mirrorz-of-myself
Microsoftの街Redmond,WA在住。22歳。

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僥倖か、無形資産の為す業か



レジュメを送った企業からボチボチ返信が届きだしてます。


実は郵送したレジュメの大半がアパートに戻ってきてました(笑)
切手が足りねーんだってさ(泣)
仕方ねーじゃん、手紙出したことなかったんだから…


話が逸れちまった。

つまるところ返信っていうのは、その後送ったEメールへの返信のことです。




今のところ9社中、1勝3敗5No Response


返信が来ること自体期待していなかったので、結果に関わらず嬉しいです。

3社は現在インターンシップは募集してないとのこと(知ってて出したんだけどさ、実際)。週明けに丁重にお礼のメールを送ろうと思います。

もう1つのNPOはどうやら面接に進むことが出来そうです。週明け月曜に返信します。

まだ過度に期待するのは危険だけど、これってすごい運がいいのでは?

このNPOは決して小さなものではなく、政府・学校・企業・個人に対して組織的または個人的な諸々の解決策を提案するNPOとは名ばかりの云わばコンサルファームです。

理事がBank of Americaの元Vice President、顧客にはBoeing、McDonaldなどの大企業も含まれています。

そこのOrganizational Development部局で現在インターンの採用を検討中とのこと。んなことホームページには一言も書いてなかったのに。

レジュメちゃんと見てくれたのかな?
HRのPh.DもMBAも持ってない、日本人の留学生だぞ?
恐らくNPOだからこそチャンスがあったのでしょう。
それでも、あとになって「やっぱり面接は無しで」、とか言われたらマジ泣き必死です(笑)


とにかく、これは俺にとってはチャンスなんです。
Organizational Developmentは俺が今一番興味のあるビジネスソリューション。この九社から何も機会が掴めなかったら、次は優先順位の低い会社にアプライする以外にない。最悪業界を変更してインターンを探す可能性も出てくる。


興味のある会社とビジネスがあって、それについてもっと良く知りたかった。

出来れば体を動かしながら肌で体感したかった。そして学びたかった。

日本では長期間そのビジネスに携わることの出来る環境がなかった。インターンシップ自体も短期間のものばかりだった。



留学自体は云わば「オマケ」みたいなもので、この業界で長期間インターンをすることがここに来た一番の目的だったのだから、このチャンスは掴みたい。掴んでみせる。

ここ2,3日先週の忙しさの反動で放心状態でしたが、そろそろメリハリつけた生活に戻します。

うぉっしゃ、もうひとふん張りじゃっ



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【2006/03/12 14:52】 | トラックバック(0) | コメント(0) |

空耳

今日はもう一件。
シモネタです。興味ある男子諸君だけどうぞ↓














続きを読む
【2006/03/10 11:04】 | トラックバック(0) | コメント(0) |

group work

そういえば節分終わっちゃいましたね。
何もしなかったってゆーか、気づいてなかったっす(笑)

考えてみりゃヴァレンタインももうすぐじゃないっすか。
アメリカでは基本的に女の子がチョコ贈るって決まってるわけじゃなくて、男が何かプレゼントしたりもするらしいですよ。

でも、早くも鷲田はひとつチョコゲットしましたよ
相手はクラスのCase Studyで一緒だった人。
二週間以上一つのプロジェクト一緒にやってたわけですが、先週Case Studyが終わったあと「ちょっと早いけど」といいながらも下さいまして。ついでにハグられたりもしまして。














まぁ、おばさんですけどね
だから熟女キラーとか言われんのか、俺(でも今回は絶対社交辞令だよ)



まぁ、前置きはいいとして、Group Workについて書きたいと思います。


冒頭のCase Studyというのは今受講しているOrganizational Behavior(組織行動論)の中のグループワークの一つ。この授業は講義の他に毎週金曜にGroup Discussionがあり、二週間単位で4つのCase Studyもあります。

この授業自体は経営学と社会学と心理学がごった煮になった感じです。「組織、集団、個人がどのように関わりをもつのか、そこから生まれる問題は何か、問題解決にはどのようなアプローチがあるか」というのを主にbusinessの場面において考える授業です。

自分自身がこのフィールドに興味があること、ある方からInterpersonal Skillは職場で非常に重要なスキルになるから学んでおくとよい、と言われていたことなどがこのクラスを受講している主な理由です。

ですが、同時にグループワークの機会が沢山設けられていることも大きな決め手でした。

どのインターン先でも共通して求められるであろう能力のひとつに「どれだけチームで仕事ができるか」ということがあります。
雑用だけして日本に帰るつもりはないですから、大きな仕事を任せてもらいたかったらどれだけ職場の「チーム」に貢献できる人間になれるか、が大きなポイントです。

文頭に挙げた今回のグループワークが、こっちに着てから初の「俺以外は外人」によって構成されるグループワークでした。

Diversityって言葉で括ってしまえばそれまでかもしれませんが、同質の文化・民族性・人種で構成される日本人のグループとは分けが違うんです。当然言葉の裏から感情を察するとか、暗黙の了解で物事が決まるとかないっすし。

どうすればinitiativeをとり、チームに貢献できるか。

・他人に仕事を頼みたいなら、人の三倍仕事をこなすこと
・仕事は与えられる前に自分で探すこと
・言いたい事、わからないことはその場ではっきりさせること
・信頼関係は(こういう場合)ちゃんと仕事ができ、チームに貢献できる人々の間になりたつこと


グループワークが終わって感じたことです。
実は今日、新しいグループが決まって課題が出されました。二週間おきに学期の終わりまで続くので、その間にもっと気づきが持てるといいな、と思ってます
【2006/02/06 15:09】 | トラックバック(0) | コメント(3) |

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  • wassy
  • アメリカ西海岸にて留学中。22歳。学生。
    現地企業でインターンシップ中。...帰国まで二ヶ月切りましたねw
    Finished school, focusing on internships (IB, HR Mgmt Consulting). Gotta move out 2 Bellevue. Thats the real pain in the ass...


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